yomigaeri

わたくし童顔アラフィフ マイペースなお一人様ブログ

履歴書作成に2時間費やすた

うーん。。。履歴書必要だよねお仕事探しには。


今日 かなり苦手な履歴書作成してみた。



ほんと腰が重いというか、過去振り返る作業めんどくさいというか、こんなの早く体にチップ埋め込んで 「ピッ♩」とかで済ませたい。



学歴なんて無いし

職歴なんて 誇れるものも無いし


わたしの過去。。。それ以外のその他が波乱万丈だったけど、でもそんなの何のキャリアにも繋がら無いし。



履歴書に経験値という 項目あったらな〜w




でも 改めて振り返ってみると、昔のわたしの方が今より 本気で生きてて 我ながら 偉かったな〜なんて思うこともある。



わたしの過去も捨てたもんじゃ無いな〜って。


いつ死んでも悔いが無いくらいいろんな経験してきたと思います。


地味に精神的な部分だったり、

激しく感情的な部分だったり、



とかく今より はるかに怖いもの知らずだった。。。というか無知で未知でした。




若い頃に戻りたいとは 思わないけど


若さは 本当にそれだけで素晴らしいとこの歳になってしみじみ思う。



わたしは子供の頃から 早く48才になりたいと思ってました。



若いイコール無力だと 痛感することが沢山あったからです。



具体的に48才という年齢。



これ、自分が死ぬ年齢なのだと思ってました。



5才くらいの時 母と駅の改札を通る時、なぜか駅員さん(当時は改札で切符切ってもらってた時代)に、


「この子の寿命は48才」と、言われました。


いや、そんな記憶があります。


子供だったので普通に そのまんま間に受けて

48才に自分は死ぬのだと信じてました。


今でも たぶん 。



普通の人なら 怖がるか 否定したいか、信じないかもしれません。



でもわたしは 死に対してあまり抵抗が無いというか、 人間誰しもいつかはひとりでこの世を旅立つ(母が熱心な仏教徒だったこともあり)のですから。


仏教の教えを5〜6才の時から叩き込まれていたこともあり、死は終わりであり 始まりなのだという信念は 恐れを越えた新たな世界への旅立ちなのだと 思っています。


どこへ逝き、何が誰が待っているかも分からないけれど それは生きている今も同じこと。



魂は この世でもあの世でも 永遠に旅して

いるんです。




。。。




なんつて。






寝よかなw